明石市の朝霧整体院 ギックリ腰の方へ



→朝霧整体院の「ギックリ腰コラム」その1
→朝霧整体院の「ギックリ腰コラム」その2
→朝霧整体院の「ギックリ腰コラム」その3



ギックリ腰のパターン



ギックリ腰でご来院いただいた方は上記のような表現をされることが非常に多いです。
どれもイメージですが的確に表現されていると思います。こんな感覚があった場合は、気をつけて一度安静にしてください。無理をするとだんだん痛みが増してくる恐れがあります。



ゴルフのスイングで大きくひねるなどの特殊な動作でも起こりえますが、その場合比較的軽症の場合が多いです。重症なのは意外と「立ち上がる」「起き上がる」の動作で起きる場合が圧倒的に多いです。立ち上がる時は腰を前にかがめてから、伸ばしていくという正反対の動きが重なる瞬間があります。この時に腰椎、骨盤やその周辺の筋肉がうまく動かないと腰部の各軟部組織を痛めてしまい、激痛が起こってしまいます。普段やっている何気ない動作が実は油断もしますので、ギックリ腰を招きやすいのです。



ギックリ腰の多発時間帯は「朝」です。これは就寝中に長時間かたまった筋肉を急に動かすことにより、急激な強い負荷がかかり激痛を招きます。デスクワークなどで長時間坐った後に立ち上がるときも同様です。長時間同じ姿勢の後は、注意して慎重に行動したいところです。



「くしゃみ・せきなどでギックリ腰になる」と言われるとにわかには信じがたいかと思われます。しかし、くしゃみ・せきというのは想像以上に腹筋や背筋などの収縮が強くなります。ですので、頻繁に繰り返したりすると腰周りの筋肉に負担がかかってきて痛みを生みます。特に花粉症の方は慢性的に負担がかかっているので危険性が高いといえましょう。くしゃみをするときは最低でも安定した姿勢で行ってください。


ギックリ腰になってしまったら?




痛い!動けない・・・そんな時は動かなくていいのです。というより動かないでください。できるだけ近くに寝転べる場所があるならそこで横向きで軽く足を曲げて休んでください。痛みを呼ぶ動きは厳禁です。ガマンしながらストレッチなんてしたら・・・もっと悪化してしまいますから。



動けないくらいの激しい痛み。ほぼ高い確率で炎症が発生しています。ですので、大事なのは冷却で炎症を鎮めること。いわゆるアイシングなのですが、湿布や冷却スプレーはアイシングにはありません。アイスノンや保冷剤、ベストは氷に少し水を浸してビニール袋に入れたものがベストです。15分患部に当てて冷やしその後10分休み。さらに痛みが残るなら15分冷やして10分休む。これを感覚が麻痺して痛みが軽減するまで行います。
※ちなみに10分休むのは凍傷防止です



少し動けるようになったら、コルセットや骨盤ベルトなどを使って腰が動かないように固定してみてください。オススメはゴム製の骨盤ベルト。しっかり締め付けるので、かなり安心して動くことができます。ドラッグストアや東急ハンズのような量販店でも販売しているので、少し落ち着いたら購入してみてください。


当院へのご来院





ご予約時にこちらから「歩けますか?」とお尋ねします。ここで「1人では難しいです」「立ち上がることもできないです」という方は安静と冷却で1日様子を見てください。家を出て来院され帰宅するというそれだけの行動で、炎症がどんどん広がったり強くなったりして痛みが悪化しやすいからです。


状態にもよりますが、ギックリ腰では長時間の姿勢や体勢の入れ替えが痛みの悪化へとつながります。ですので、重度に応じて通常の施術と比べて短時間のスピード施術をモットーにしております。ギックリ腰では短時間であればあるほど、体への負担が軽くなり、改善率も高まります。



などを状況に応じて行います。
そしてギックリ腰は急性症状ですので早期対応が命です。できる限り連続でご来院いただければ3回ほどで改善することが多いです。










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